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クラスタ : [ストレージ] > [ディスク] : ディスクの概要 : Data ONTAPでサポートされているディスク速度

Data ONTAPでサポートされているディスク速度
回転メディアを使用するハード ディスク ドライブの場合、速度は回転速度(rpm)で測定されます。 ディスク速度が速いほど、ディスクのInput/Out Operations per Second(IOPS;1秒当たりの入出力操作)が増え、応答時間が速くなります。
同じアグリゲートでは、同じ速度のディスクを使用するのがベスト プラクティスです。
Data ONTAPでは、次のディスク回転速度がサポートされています。
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Solid-State Disk(SSD;ソリッドステート ディスク)は、フラッシュ メモリベースのデバイスであるため、回転速度という概念は当てはまりません。 SSDは、回転メディアよりも多くのIOPSを提供し、応答時間が速くなります。
サポートされているディスク速度の詳細については、『Hardware Universe』(旧称は『システム構成ガイド』)support.netapp.com/knowledge/docs/hardware/NetApp/syscfg/index.shtmlを参照してください。


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